無理せず自然体でいられるパートナーを見つける婚活

0代も後半に差し掛かり、周囲の同僚や友人もおめでたい話が多くなりました。

実家の両親からもその類の話が増え耳が痛いです。

結婚願望は大いにあるのですが、毎日仕事で忙しい日々を過ごしているせいか肝心のお相手がおりません。

そこで婚活をしてみようと思い立ったのは良いけれど、結婚相談所やお見合いなどは正直苦手なこともあり、
なかなか行動に移せないまま月日が過ぎました。

このままでは良くないと婚活は一先ず忘れてまずは横の広がりを増やそうと、
趣味でもあるフットサルの社会人サークルに入会したのです。

しばらくしてサークルのメンバーとも打ち解けた頃には婚活の事などすっかり忘れて、
充実した日々を過ごして人生を満喫していました。

もうこのまま楽しければ良いのでは?なんて思ってると、フットサル初心者の女性が入会してきたのです。

学生時代からの経験者と言う事もあり、一から教えるコーチ役を任されました。

半年ほど経つとかかなり上達して試合でゴールも決めるようになり、もう教えなくても自分で出来るだろうと卒業を告げると、
とても寂しい顔をしたのを今でも鮮明に覚えています。

色々あってその女性と付き合う事になり、そのまま結婚することが出来たのです。

今思えば多少のお金と時間の余裕が必要な為、自然と未婚の男女が集まる場でもあったのでしょう。

こうした気取らずに素の自分を出せる場所での出会いは、互いにとても穏やかな気持ちでいられます。
一度、肩の力を抜いて好きな事に没頭してみると良い事があるかもしれません。

【HT結婚相談所で出逢った1歳年上の素敵な女性】

私は、群馬県M市内在住、38歳で会社員の独身男性です。

父は数年前に亡くなり、兄は結婚して家を出て、現在は母と2たりで暮らしています。

20代の頃には何人かお付き合いをしていた女性もいまししたが、30代前半に転職してからは休日が不定期のため、なかなか出会いも少なく彼女といえる女性とも縁遠くなってしまいました。

昨年の秋に、母親が結婚相談所の新聞広告を私の部屋の机の上に置いていきました。

そこは自宅からほんの10分位の所にある地域密着型の結婚相談所で今までに沢山の成婚実績がある組織でした。

正直、この年まで独身でいるとは思っていなかったし平均的な男性よりも自分はモテると認識していたのでい今までこのような相談所にお世話になるのは恥ずかしくとても抵抗感がありました。

でも母のたっての希望なので仕方なく休日に相談所に伺ってみました。

カウンセラーの方は50歳くらいの誠実感がありとてもダンディでたいへん親切・丁寧な少し年の離れた頼りになる兄のような男性でした。

最初の1時間くらいは、仕事や趣味、人生論といった会話で盛り上がり安心感が得られました。

次に女性の写真・プロフィールを閲覧したり、会のシステムや費用を伺い『この人にお世話になれば素敵な女性に巡り会えるかも知れない・・・』と思い迷わず入会することにしました。

入会後ひと月程するとカウンセラーからお見合いが組めたと連絡が入りました。

それは、入会時に5人の女性にお申し込みした中でA子さんとB子さんかOKのご返事を頂いたものでした。

双方の日程の関係で最初にB子さんとお見合いを致しました。昼食をはさんで2時間半くらいのお見合いでしたが、お互いに第一印象が良かったので交際に入りました。

翌週、一度目のデートはお互いに仕事の後に夕食を一緒に取りました。

この時にお見合いよりも長い時間お話したところ双方の価値観が異なるという理由からお付き合いをお断りさせて頂きました。

それから2週間後に待望のA子さんとお見合いを致しました。

私は初婚であるのに対して、A子さんは1歳年上でいわゆるバツイチの方でしたが子供もいらっしゃらずとても綺麗で若々しい魅力的な女性でした。

年齢が近いため色々と話が合うという面もありましたが、何よりも【一緒に居て楽しくて、とても気がラク】で何だかずっと以前から知り合いのような不思議な感覚がありました。

彼女は土日休みで私は休みが不定期でしたがお互いに無理のない程度に努力をして、ひと月に5回のデートをすることができました。

カウンセラーからは、最初からあまり長い時間のデートはお互いに疲れてしまう可能性が高いので『デートの回数に比例して一緒に居る時間を長くするように』とアドバイスをされましたがその点が功を奏したと感謝しています。

お見合いは昼食を取り2時間半位で、最初のデートは映画と夕食で4時間強、次はランチ・カラオケ・ショッピング、そして軽井沢へのドライブや日帰り温泉巡り・・・などなど

お互いにすっかり慣れた頃には1日に2回一緒に食事をしても別れ際には【もっと一緒にいたいなぁ~】という気持ちになっていました。

先週末、彼女を自宅に連れてきて母親に紹介しましたら母はとても喜んでくれました。

お互いに良きパートナーとして結婚を前提にお付き合いをしているので来月の良き日に彼女のご両親にご挨拶に伺う予定でいます。

人生で、人との出逢いほど不思議なものはありません。

A子さんに出逢えたことと、親身にお世話して頂いたカウンセラーさんに心から感謝しています・・・

初めての恋愛…すべてが初めてです。

私は小さい頃からずっと、恋愛もののドラマやマンガが大好きで、恋愛をしたいと思っていました。

しかし、中学生になっても、高校生になっても、大学生になっても、恋人はできず、とうとう社会人になってしまいました。

私は一生恋愛をしないで終わってしまうのかしら…と思っていたところ、職場の先輩から告白され、付き合うことになりました。

初めての告白で、本当に驚き、本当に嬉しかったです。

告白されてから一週間は、毎日、ドキドキさせる内容のメールが送られてきて、毎日眠れませんでした。

こんなに私のことを好きでいてくれる人と出会えるなんて…と、本当に夢のようでした。

そして、その後の自分の変わりように驚きました。

今まで料理などしたことのなかった私が料理をし始めたり、編み物など一度もしたことのなかった私が、クリスマスプレゼントに手編みのマフラーをプレゼントしたり…。

友人からも、「変わったね。前より優しくなったよね。」と言われるようになりました。

小さなころから、ドラマやマンガ、映画や本をもとに、恋愛のことは分かっていたつもりでした。
こういう時にはこういう感情になるだろう…などの予想もついていました。

しかし、実際に恋愛をしてみると、予想以上にドキドキしたり、嬉しかったり悲しかったり…様々な感情がありました。
一番驚いたことは、嫉妬の気持ちです。

物語の主人公たちは、ちょっとしたことで嫉妬します。
「それはいきすぎ…。」と思うような嫉妬の仕方もたくさんありました。

私が恋愛をすることになっても、嫉妬はそこまでしないだろう…と思っていたところ、本当にちょっとしたことで嫉妬するようになっているのです。

彼氏が女友達を含めた何人かで飲みに行くだけで嫉妬します。
年がずっと離れた女性と話しているだけで嫉妬します。

挙句の果てには、男友達二人で飲みに行っただけで嫉妬してしまうのです。
まさか自分がこんなに独占欲が強いとは思いませんでした。

実際に恋愛をしてみると、ドラマと同じシチュエーションでも、全然予想と違うのです。

一つ一つが予想以上なのです。
友人の中には、恋愛に興味はあっても、自分からは動き出さない人が何人かいます。

そういう人には、本当にはやく恋愛をしてみてほしいです。
恋愛は、本当に、経験してみないとわからないものなのだと、経験してみて思うようになりました。

今、彼氏と付き合い始めて半年が経っています。
お互いに、ずっと一緒にいたいと思っています。

これからもきっと、予想以上の出来事や、予想していなかった出来事が起きると思います。
今の幸せをずっと続けて行けるように、彼氏と仲良くい続けたいと思っています。

お互い本気のW不倫、本気の恋愛になりました

私は34歳、小学生になる2人の娘がいます。
彼は32歳、現在奥さんは妊娠中で後1か月でパパになります。

あの日、行かなければこんなことにはならなかったのに。毎日そればかり思っています。

お互い近づいたらいけない相手だと出会った時からわかってました。距離が近づけば好きになり離れられなくなる。そんなの直感でわかっていたのに。

「じゃあ、今度ご飯にいきませんか?」そのラインを見たときにドキッとしました。

直前でドタキャンしちゃえばいいや・・・そんな軽い気持ちで「いいよ~」と言いました。

2つ年下の彼は同じ会社の後輩でとても無口で無愛想。いつも怒っているようで近づきにくい。

そんな彼からきたかわいい誘いについいいよ~と答えてしまいました・・行くつもりなかったから。

でも日にちが近づくうちに胸が高鳴ってその日を楽しみにしていた自分がいました。何を着ていこう、美容院にいかなくちゃ、ネイルやらないと・・

久しぶりに感じる女としてのときめきでした。最初から行かないと決めていたし断るつもりだったのに結局私の方が楽しみになってしまい旦那に「友達と飲みに行くから」と
嘘をついてあの日表参道に向かいました。

何を話したかなんて覚えてないほどとにかくお互いの事を話して笑った気がします。

帰りは渋谷まで二人でゆっくり歩いたけどふと彼が「手をつないでもいい?」と言ってきた思わずどきっとしてしまい「出来るならしてごらん」なんて年上発言を
してしまいました。そこからは自然な流れでホテルにいきました。

1度きりなのかもしれないそんな思いが頭によぎったけどそんなことよりも彼にふれてみたくてお互い無我夢中で求め合った気がします。

帰りのタクシーでかれから「いい忘れちゃったけど、俺○○さんのこと好きですよ、これからも会いたい」ってラインがきました。

あれから1か月、お互い時間をみつけては電話してラインして会って・・・

いけないことなのはお互いわかっています。世間から非難されて許されないことをしていることも分かっています。

でも気持ちが止まらないの。どうしても止まらない。家にいても会社にいても朝起きてもご飯をたべていても頭の中は日に日に彼の事でいっぱいで

彼が好きで好きでどうしようもない。

あと1か月で彼には子供が生まれて彼は父親になる。それも分かってる。

その子から父親を奪おうなんて思っていません。でもどうしても彼とはなれることができないんです。

彼も同じ気持ちで毎日お互いどんどん本気になっていく。

この先私たちに幸せはあるのかな。

許されない恋愛が本気になってしまったときどうしたらいいでしょうか。

私は最後はくるしくなって自分が消えてしまいそうで怖いんです。

10kg痩せた!今ではできない高校時代の初恋

高校一年生の時全学年合同の身体測定で私の身長を測ってくれた3年生の先輩にひとめぼれ。体操服の名前をチェックして、調理部の先輩に話すとなんと先輩の知り合いだった!

先輩が紹介してあげるよとセッティングしてくれて会うことになった。一言会話してアドレスをもらう。毎日毎日メールして高校一年生とても充実していた。

クラスメートの友人にも彼氏できるかも!とよくいったものだ。二か月ほどして告白すると振られた…なぜ?私が太っているから??当時の身長体重は153cm60kgお世辞にも太っていないとはいえない。そこで私は一大決心した。痩せよう!!当時バス通学を片道30分かかる自転車通学へとかえ、調理部もやめてしまった。バレーボール部のマネージャーになるためだ。

バレー部の部員は6人しかおらず私はマネージャーの仕事であるスコア記録や水補給はもちろん補欠の仕事であるボール拾いもした。

とてもきつかった、でも痩せたい一心で一生懸命頑張った。先輩とは相変わらず連絡をとっていたが、連絡をとっているだけで遊んだりあったりはしなかった。それでも痩せたらもう一度告白しよう、そう思った。

夏になると5kgほど痩せてみためもだいぶすっきりした。もう一度告白した。今度は電話で。しかし結果はみごとに振られた。

受験が忙しいとのことだった。それでも受験が終わったら付き合ってくれるのだろうと、恋をしった私はめげることはなかった。そんなとき先輩の友人であるJ先輩と仲良くなった。

私の恋に協力してくれるという。その先輩は格好いいというので有名だったが私は先輩しか興味がなかった。なんどか連絡をとり学校でいつもJ先輩に恋の相談をした。その間もダイエットはしていて秋には10kg痩せた。

そんなときJ先輩から「まだあいつが好きなの?」と言われた。もちろん好きだった。しかしメールの返事がないときもあり、4月にであってからもう半年もたっていた。

でも今あきらめたら私はなんのために痩せたんだとなりそうだから諦めれなかったのかもしれない。「先輩の受験が終わるまでまつつもりです」J先輩にいうと「あいつに遊ばれてるんだよ?付き合えるっておもってんの」と言われた。そのあとに「俺と付き合ってほしい」と言われとてもびっくりした。

一途な私をみて好きになったということだった。一週間ほど考えて友達からということでつきあった。先輩にはもう未練はなかった。なんのために10kg痩せたんだろう。

ずっと考えていたがJ先輩がそんな私をずっと近くで見てくれていて、好きといってくれた。付き合ってから先輩が嫉妬するように私にメールを送ってきたがもう心は動かなかった。結局女は愛されるほうが幸せなのだ。

結婚を考えた婚活なら男性のスペックを重視してみたらこうなった

30代に突入してから本格的に結婚を意識するようになりました。それまでは結婚願望が全くなかったのですが、30代になってから結婚したいというよりも子供を持ちたいという気持ちが大きくなってきたのです。

当時お付き合いしていた方がいたのですが、自分より8歳年下で夢を追いかけているようなひとでしたのでその方とは結婚は無理だろうと思い、別れることにしました。自分の中では結婚相手と恋人は全く違う理想像がありました。

付き合うだけならば相手のスペックなどはあまり気にしないのですが、結婚となり出産することを考えたらある程度収入のある方では無理だろうと思って、相手の収入を考えて結婚前提にお付き合いできる人を探すことにしました。

とはいっても出会いの場がそんなに多くない私はまずはネットの婚活サイトを使って相手を探してみることにしました。

最近は出会い系などではなくて、Facebookなどを使った婚活ではなく恋活サイトや恋活アプリが盛んだという話を聞き早速やってみました。

確かに普通の男性ばかりで全然婚活っぽくはなかったです。

私が使ったのは、Facebook pairsという恋活サイトです。

結婚相談所などは抵抗合ったので職場の先輩にお願いして、安定した収入があり結婚適齢期で結婚願望がある男性を紹介してもらうことにしました。信頼できる先輩ですし、なによりも私の性格を知っているのですべてをお任せしてしまいました。相手の方にはそれとなく話を付けてくれてたみたいで私の写真もあらかじめ見せておいてくれてました。そしてわたしも相手の顔写真を見せてもらっていたのでお互い第一段階をクリアした上での対面だったのです。

実際に話してみたらとても素敵な方で趣味も愛想だったので、それ以降たびたび食事をするような仲になったのです。そして1か月が経った頃に相手の方から結婚を前提にお付き合いして欲しいと言われたので快くOKをしました。
その相手が現在の夫でもあります。

ガチガチのパーティなどは苦手だったので先輩に自分と合いそうな知り合いを紹介してもらえたということが一番大きかったです。婚活と言っても知らないひとと出会うのには抵抗があるという方には紹介のような形が合っているのかな、と自分が実際に経験して思いました。

子供が欲しいというお互いの気持ちも一致していたので籍を入れてからすぐに子作りして今現在は妊娠9か月目でもあります。

積極的に恋愛できない待ち女の理想の恋人

私は21になるまで彼氏が出来たことがありませんでした。
我儘なことに、私は「自分から人を好きになることはない」
という誰かが好きになってくれるの待ち女。笑

自分から彼氏を探しに合コンやサークルに参加するのも気が引けるし、
ガツガツして見られるくらいなら別にいつか自然にできるまでいいや、というタイプでした。

そんな私と今の彼との出会いは大学卒業後に友人と行ったイタリア旅行でした。

2月13日、イタリアツアーの参加者はほとんどが女性。
その中で一人旅をしていたのが彼でした。

女性が多かったために若干目立っていましたし、
旅行に同行してくださった友人のお母様は「あの青年ちょっとかっこいいんじゃない?」
なんて言って話しかける気満々でした。

私はと言うと、初めてのイタリアにテンションMAXで、
いつものごとく友人とくだらない写真を撮ったりとさぞ騒がしかったことでしょう。笑

そして2月14日のバレンタインデー、イタリアでもバレンタインというイベントに町はお祭り状態。
あちこちでチョコやらバレンタイングッズやらが販売されていました。

添乗員さんから”ロミオとジュリエット”のお話しを聞かされながら歩いていましたが、
友人とそのお母様が何やら他のこと(忘れた)に夢中で、私は一人最後尾を歩いていました。
するとそこで、マシュマロ?にチョコがかかったみたいな謎のパフェ?のようなものを食べていたのが彼が、
「あげる」と言って私にくれました。

その時すでに友人のお母様の凄まじいコミュ力のおかげで何度か会話は交わしていましたが、
二人きりで話したのは初めてでした。

その後も私はその親子がショッピングや写真撮影で私を一人にするたび、
彼は話しかけてくれました。
調子に乗って友人と二人で彼にイタズラをしたりからかったりしていましたが、
二人きりで話すときはちょっとドキドキしていました。

最終日、ドイツの空港で友人と買い物に消えたお母様を待っている時、彼の方から連絡先を聞かれました。
その時は友人とセットで聞かれたので、ナチュラルに「いいよー」という感じで。

帰国して3日くらいすると、向こうから連絡がきました。
今思うと、友人の方にも来ていたことを知って少しショックを受けた記憶があるので、
その頃には彼が気になっていたんだと思います。
そもそも男の人とメールをするなんてほとんどなかった私。
イタリアの話で盛り上がりつつ、なんとなく映画に行くことになったのが交際のき始まりです。

冒頭でも言いましたが、私は自分から出会いを求めに行くのが苦手でした。
そんな私にとって「旅先で出会った」というエピソードは非常に大切な事なんです。
”イタリアで出会った”というブランドもちょっとありますが…。

私のような出会い待ち消極的女を見つけてくれた彼は、まさに理想の恋人だったわけです。

7歳の歳上の彼との恋愛エピソード

学生時代にアルバイトをしていた際に、契約社員だった男性リーダ職の方がいました、当時、アルバイトリーダーの5歳年下の女性とお付き合いをしていたのですが、その女性が3歳上の正社員の方と二股をかけていたことがわかりました。

そんな時に、契約社員リーダーの男性は私に気が合ったようでメールやメッセンジャー等で毎日やり取りをする日々が始まりました。ただ、契約社員の男性とアルバイトリーダーの女性の関係は複雑で、契約社員の男性はアルバイトリーダーと別れたかった様ですが女性のアルバイトリーダーは別れたくなかったようで、常にアルバイト勤務中や休憩中も仲が良いそぶりを見せていました。

しかし、契約社員の男性から食事に誘われそのまま公園に行った時に突然、キスをされて告白をされました、アルバイトリーダーの女性とは別れ他という事でしたし、日々のメールや電話などのやり取りで歳の差はあtったものの魅力を感じていたためOKをしました。

しかしアルバイトとはいえ、同じ勤務先で仕事を指定訳ですし、アルバイトリーダーという事は私より立場が上だったので、当然他のスタッフにばれないようにして付き合いをしていました。アルバイトが終わって彼の家に行くときにも、一度家に変えるふりをしてから途中で引き返したり、休憩中も一緒に食事をしないようにするなど周囲の目を気にしながら働いていました。ただ、そのアルバイトリーダーは私と彼の関係にうすうす気が付いていたようです。

休憩中にアルバイトリーダーの女性だけが勤務の部屋に残り、他のスタッフと一緒にリフレッシュルームに行きました。

携帯電話をそのままカバンに入れておき、勤務前にはあったことを確認していましtが休憩からと携帯がなくなっていました。携帯電話がなくなったという事で他のスタッフと探しましたが最終的には見つかりませんでした。後日、女性のアルバイトリーダーから私と彼のメールのやり取りの内容について追及されました。

その時に、アルバイトリーダーの女性に携帯電話を取られて、メールチェックをされていたんだとわかりました。彼から、アルバイトリーダーの女性に追及しましたが証拠がないという事で最終的に携帯電話が手元に戻ってくることはありませんでした。

たまたま、2人の休みが重なった日にアルバイトが終わって彼の家に泊まりに行きました。その翌朝、突然アルバイトリーダー(元カノ)が家にやってきたのです。

インターホンを押して、彼は確認をしました。そこで鉢合わせるのは、他のスタッフに彼を奪われたなどと騒がれては私の立場もないと思い彼は元カノを連れて一度外に出るから、その間に帰っ他方が良いと言われました。

彼女が家の中に入ろうとしてくるところ、靴をロフトにあげて部屋には誰もいないという風に見せかけ玄関先で騒いでいましたが彼が色々な理由を付けて外に連れ出しました。

2回から1回に降りる階段は2か所あり、外側の階段から元カノと降りるから、内階段から1回に降りるように言われました。最終的に、見つかることなく、自分の家に帰ることができましたがその時の体験から女性の執着心の恐ろしさというものを体験しました。現在は、その時の彼とは別れてしまいましたが10代後半位の出来事だったので、大人の恋愛事情の怖さというものを体験しました。

初めて心からドキドキした、本当の恋愛の日々でした。

私は、幼稚園生の頃から、まわりのお友達と比べて、恋愛に興味のある子どもでした。
幼稚園生の頃から必ず好きな人がいました。

かといって、好きな人がコロコロ変わるわけではなく、小学生の時には、六年間同じ人を想いつづけるような人間です。

幼稚園生の時、小学生の時、好きだった人のことを、その時の最大限の気持ちで、ちゃんと好きでいたとは思います。

しかし、中学生になって、初めて、本当の恋愛はこんな感じなのだろう…と感じることができました。

私が中学二年生の時、その彼はやってきました。
他県から転校してきたサッカー少年でした。

転校生ということもそうですが、サッカー上手なイケメンだったため、女子たちから始めのうちはもてはやされていました。

しかし、話してみると、頭が悪く、だんだんと女子からは馬鹿にされるキャラへとなっていきました。

そんな彼の友人が、私の友人でした。

そのため、転校初日から割と話す機会が多く、彼も私には話しかけやすかったようです。
お互いに気になる存在…という一年を過ごし、クラス替えの季節がやってきました。

中学三年生、見事に同じクラスになりました。
しかし、中学三年生の思春期です。

彼は、柄にも似合わず、チャラチャラグループと仲良くするようになりました。

なかなか話すことも少なくなりましたが、しばらくすると、向こうからまた話しかけてくるようになりました。
話しかけてくるというよりは、ちょっかいをかけてくるようになったのです。

チャラ男独特な絡み方でしたが、毎日ドキドキしていました。
修学旅行のグループも見事に一緒になり、ドキドキした二泊三日を過ごしました。

チャラ男になったことで、ますます女子からは煙たがられるようになっていましたが、私は本当は彼が心優しい人だと知っていたので、避けることはしませんでした。
寧ろ話すようになりました。

それでも、周りに人がいる時に、「俺のこと好き?」と聞かれると、「好きじゃない!」と答えてしまうのです。

中学最後の卒業遠足の際にも、「一緒のグループになろうよ!」ということを、クラスみんなの前で言うが為に、断ってしまいました。
結局は、告白する、される、付き合う…といったことには発展せず、卒業後も一度も会っていません。

今では少し後悔も残ってはいますが、それでも、素敵な思い出として心の中に残っています。
いわゆる初恋は、幼稚園や小学校の時の人ではなく、中学校の時の彼だったのではないかなあ…と思います!

婚活サイトのペアーズで知り合った女性との熱い恋の始まり

結婚して間もないころに、以前インターネットの婚活サイトで知り合っていた女性から久しぶりに連絡がありました。

その女性とは婚活サイトのペアーズというサイトで知り合った女性です。

知り合っていたと言っても、お互いの写真の交換をし、その後チャットや電話で話しただけで実際には会ったことはない女性です。
もちろん知り合ったのは結婚前でした。
その頃は彼女はまだ大学生で、年齢も一回り以上年下、おそらく気の合う年上の知り合い、程度の認識だったと思います。

彼女は卒業後の進路で悩んでいたようで、一度食事につきあってくれないか、と言う内容の連絡でした。
新婚とは言え、個別に異性と飲みに行く事は別段夫婦間で問題ではなかったので、私はその申し出を受け入れました。

彼女の方が時間的に自由度が高かったのと、私が街中のお店をあまり知らなかったので
私の地元の駅周辺で食事をする事にしました。
改札で待ち合わせて、旧来の友人の様に笑顔で挨拶し、馴染みの和食屋で向かいました。

彼女は学生でしたので、居酒屋ではない飲食店で食事をする経験があまりなかったらしく
それに加え、店主と馴染み客である私の気軽な会話に安心したのでしょうか、終始上機嫌で進路の相談はそっちのけで飲んでおりました。

1軒目を出て、まだ電車の時間に余裕がありましたので、2軒目に行く事にしました。
今思えば、私も問題ないとは言え、新婚。この時点でお開きすれば彼女との薄氷を踏むような逢瀬を重ねることはなかったのかもしれません。

2軒目も、馴染みのお店。
ここでも彼女は、そして私も大いに飲み、大いに楽しみました。
電車の無くなる時間が過ぎたのはわかったものの、私も「彼女の家までのタクシー代を出せば良いな」と思い、ついつい飲み過ぎてしまいました。
おそらく、店を出たのが2時過ぎぐらいだったかと思います。
終電を大きく過ぎたこの時間では駅前でもなかなかタクシーがつかまりませんでした。
そのうち彼女は眠くなったのか本格的に酔いが回り始めたのか、私にもたれかかり身体を預け始めたのです。

私も酔いのせいもあり、それに応えるように彼女を抱きとめ、何度も何度も、キスをしました。

それが、以降3年ほど続く、熱にうなされたような、彼女との恋の始まりでした。